マスク着用の考え方の見直しについて

当院では、感染症の流行状況や社会情勢を踏まえ、令和8年8月1日より、院内でのマスク着用を原則任意といたします。

ただし、院内には高齢者や基礎疾患を有する患者さんなど、感染症にかかった場合に重症化するリスクの高い方が来院されています。そのため、次のような場合にはマスクの着用をお願いいたします。

  • 37.5度以上の発熱、咳、のどの痛み、鼻水などの呼吸器症状がある方
  • 医師または職員が感染対策上必要と判断した場合
  • 感染症の流行状況に応じて、院内で着用をお願いする場合

また、手指衛生や換気などの基本的な感染対策は引き続き実施してまいります。

皆さまが安心して受診できる医療環境を維持するため、ご理解とご協力をお願いいたします。