小児科
小児科の診療開始は2026年4月27日からとなります。
小児科について
赤ちゃんから思春期までのお子さまを対象に、日常的な体調不良から予防接種、健診まで幅広く診療しています。お子さまの症状は変化が早く、言葉でうまく伝えられないことも多いため、保護者の方のお話を丁寧に伺いながら、安心して受診いただける診療を心がけています。発熱・咳・鼻水・腹痛・下痢などの急な症状はもちろん、アレルギーや皮膚のトラブル、成長や発達に関するご相談にも対応しています。また、乳幼児健診や予防接種にも力を入れており、お子さまの成長を継続的に見守る体制を整えています。小さな不安や気になることでも、どうぞお気軽にご相談ください。
- 中学生以上の方は、内科での診療となります。
診療スケジュール
小児科
- 月 診療
- 火 診療
- 水 診療
- 木 診療
- 金 休診
- 土 診療未定
- 日 診療未定
- △の診療有無は未確定のため、「本日の診療スケジュール」をご確認ください。
- 祝日の診療についても、「本日の診療スケジュール」で最新情報をご確認いただけます。
- 予防接種・乳児健診実施日の午後診療は、14:30からとなります。
- 診療状況により通常の診察受付時間より早く受付を終了する場合がございます。
- 急遽休診となる場合があります。本日の診療状況をご確認のうえ、ご来院ください。
- ご予約がなくても受診は可能ですが、待ち時間が長くなる場合がございます。受付後の外出も可能です。
予防接種/乳児健診 14:00~14:30 【完全予約制】
- 月 診療
- 火 診療
- 水 診療
- 木 診療
- 金 休診
- 土 診療未定
- 日 診療未定
- 診療時間内でも、予防接種は受けていただけます。
小児科で診療する主な症状・疾患
発熱・咳・鼻水などのかぜ症状
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発熱、咳、鼻水、のどの痛みなど、急な体調不良に幅広く対応します。
胃腸症状
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腹痛、下痢、嘔吐、食欲不振など、胃腸炎を含む消化器の不調を診察します。
感染症症状
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インフルエンザ、溶連菌感染症、RSウイルス、手足口病、ヘルパンギーナなど、季節性の感染症や流行しやすい病気に対応し、必要に応じて検査や治療を行います。
アレルギー症状
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喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、花粉症など、アレルギーに関する相談や治療を行います。
皮膚のトラブル
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湿疹、発疹、虫刺され、あせも、乳児湿疹など、皮膚の症状を診察します。必要に応じて、当院の皮膚科専門医と連携し、より適切な治療につなげます。
耳・鼻・のどの症状
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中耳炎、鼻づまり、のどの痛み、声がれなど、耳鼻咽喉に関わる症状にも対応します。
成長・発達に関する相談
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体重の増え方、ことばの発達、運動発達など、成長に関する不安や疑問にもお応えします。
予防接種・乳幼児健診
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定期接種・任意接種、健診を通して、お子さまの健康を継続的にサポートします。
次の症状がある場合は、救急搬送ください。
- 痙攣を起こしている
- 呼びかけても反応がにぶい、意識がはっきりしない
風邪症状で受診される患者さまへ
受付後は、感染対策のため専用待合室にてお待ちいただいております。
以下の感染症が疑われる患者さまへ
- みずぼうそう(水痘)
- おたふく風邪(流行性耳下腺炎)
- はしか(麻しん)
- 風しん
第二入口よりお入りいただき、インターフォンでスタッフをお呼びください。専用待合室へご案内いたします。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。